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蔵出し駄文企画その2


 薄暗い灯りの元で一人、長々と文字を辿る作業に少々厭いて。予定された合議の刻限にはまだ遠く、気分転換と光を望んで部屋を出た。しかして広く立ち込める雲に、冬の日差しはあまりにも弱々しく。

 今年も辛い季節が来た、と――あれは今朝方、殆ど頭まで被った上掛けから出ることを、散々渋った彼の方の姿を回想しながら、そう独りごちる。

 一年で一番寒い、この時期。不足分は人肌から搾取するのが最も手取り早いとの御考えか、二人になると子桓様は決まって、暖を求め御身を擦寄せてこられる。無論こちらとしては喜ばしい限りだが、流石に四六時中、腕の中で暖めていて差し上げる訳にもいかない。

 尤も。あの方によれば私の体温は、襤褸や蛙よりは幾分まし(凄い喩えだ)、といった程度でしかない低さだそうで、それでも相乗的に生じる温もりが何とか及第点に達するまでしばし、ひときしりの文句を拝聴する羽目になるのだが。自侭と言えば自侭な主張、容赦無い悪口も理不尽な雑言も確かに和らいでいく吐息もただ、嬉しく愛おしいばかりで。思い返しただけでつい緩んでしまう頬に、何となく掌をやったその時。


「――何を御思案中ですか、仲達殿?」

「何って勿論……―――って、ちょ、長文殿っ!?」


 背後からの声。遠く漂わせていた視線を戻せば、すぐ目前に年長の僚輩が佇んでいた。甘い回想に耽っていた所為か迂闊にも、これ程近くに来るまで全く気付かず、思わず無様に狼狽えてしまう。

「すみません、驚かせて。一応、遠巻きに声はかけたのですが…お気付きでなかった御様子で」

 何時から見られていたのか。先の自分は、さぞや腑抜けた表情をしていたに違いないだろうに。内心の動揺を極力表面化しないように、私は必死で努めた。

「あ、ああ…いえ、私の方こそ失礼を――…御用でしたか?」

「ええ、部屋から出て来られる所を拝見したので、先日の案件について少しお話を、と…――ですが、お邪魔でしたでしょうか、やはり」

「……い、いいえ、全く……」


 ………そんな前から。


 気遣わしげな微笑も、落ち着いた調子の声音も。今は衝撃にしか感じられず、眩暈を覚えつつやっとそれだけ口に出した。

 とは言え。この聡明な僚輩の、繊細な思慮をもってしても、当方が何を考えていたかなど知れる筈もないだろう。ましてや実直誠実そのものである彼の思考からすれば、全く予想の範疇外に違いない。それでも子桓様の数少ない、良き理解者を前にしてこの種の想像に没頭するのは、無論疾しい気持ちがある訳ではないが、何やら居た堪まれない心地がした。立ち直りきれはしないままに、取り繕う。

「ただ、その――…すっかり寒くなったものだと」

「そうですね、ここ数日で急に。この空模様では、日輪も拝めませんし」

 稚拙な言い訳に、誤魔化されることにしてくれたらしい。苦笑と感謝を込めて見遣る先、深慮を誇る僚友は、欄干越しに天を見上げて嘆息した。

「これはそろそろ降ってきますね。初雪、になるかな」

「……初めて――でしたか?」

「ええ、確か。ですがこの寒さ、今日はおそらく――…え、仲達殿?」

 呼び止められて、弾かれたように踵を返しかけた自分に、初めて気付く。足を止めて振り返ったものの、胸に湧き上るのは弁解ではなく、留め様もない焦燥だけで。それは突如、鮮明に脳裏へ蘇った残像への。

「申し訳ない、長文殿。先のお話ですが、後程改めてお伺いする訳にはいきませんか」

「それは、構いませんけれど――」

 知らず逼迫さを帯びる物言いに、相手が僅か怪訝な表情を見せる。今日は本当に、礼を失してばかりだ。私はもう一度心から謝罪して、それでも一礼する時間ももどかしく、殆ど走り出したい気持ちで回廊を抜けた。



+++


……ハイ、そんな訳で前回に引き続きましてPCすみっこ発掘物件晒しですよ~☆
ボツネタ救済企画イヤむしろラクすんじゃないよおまえはって云う


今回は三国志・懿丕であります、と云うか仲達氏+長文殿、ですか(笑)
実は小説部屋の「雪」連作、「誓雪天」の前段として使おうと思ってた文章。
書いてる内にノリが軽くなってしまったので、と云うか正直
呟 き仲 達 さ ん た ら キ モ さ 大 爆 発 ニコッ
だったもので(えぇー)削ってみたのでした。
淡々仕様で統一したほうが良いかなーと

そんでまあ、いつか他の話に挿入して再利用できるかなー(貧乏性)
と云うことで今までとっておいた模様なのですが、
結局日の目を見ることもなさそうなのでこの機に…とか云いつつこの先
ドコかでさり気に使用してたらば鼻で笑ってあげてください(笑)


「雪」連作収録本にも描いてますが、わたしイメージではとことん寒がり子桓様。
寒い寒い冬、仲にとっては至極シアワセな季節な訳です。
良かったね仲達、て云うかキモi(ry

そしてやっぱり、長文殿書くのスキだなあ。癒しだ…(ホンワリ)
コンビで書くと(「詩伯」とか)仲達が珍しくも後輩若輩モードで楽しいです。
あーでも思えば、朗兄とセットで弟属性全開も楽しかった描いてて。



………とことんヘタレスキーなのな、わたし(笑)
でも鬼畜とかも書きたいんだけどなー


返信!

by 榎柴 潮 : 19:27 | Res (0) | 懿丕

2006年03月09日

お返事です☆(~06/3/9)

>web拍手
拍手有難う御座います!

>花天拍手コメント
>ポルノの「うたかた」なんて
楽曲オススメ有難うございますよv
『うたかた』イイですよね懿丕ですよね~!激しく同意です!!
大分以前に某所でもプッシュされてるの見て、
でも実はしっかり聞いたの結構最近だったりするんですが(悔)
もう如何にも司馬懿でマジ卒倒してしまいました。
「知らないうちに此処にあったただ押し寄せる貴方への想い」
「貴方までは酷く遠い だけど足を止められない」
「こんな気持ちを知っただけでも幸せだと云えるのだろう」
とか、もう、書き出したらキリないよ!って話ですよね~!悦!!

>イヒ原稿、頑張ってください
わーご声援有難うです嬉しいです☆
実はやはりと云うかまだ全然進んでいなくて
何で3Pしかないのにペン入れ終わってないの?って話なのですが(…)
作業自体には気合入れまくってます…! だから遅いのかもな、とか
ちょっとでも早く、無双創作に慣れられれば良いんですけど。
夏は自分でも無双本(漫画になりそう)発行したいしなあ…精進精進!←今更

>花天メルフォ
>雪羅さん
きゃーリクお答え&お知らせ有難うです~!
て云うかこちらこそすみませんホント
ええと早速、ブログ拝読させて頂きに参上しましたv
いやいやもう充っ分ラブラブ懿丕にて幸せでしたよ…!!(陶酔)
気恥ずかし子桓様と、やっぱり詩はアレな(笑)仲達殿が可愛くて。
まさに「月明星稀」、と云う感じですよねうふふふv
今は流石にちょっと無理ですが、また隙を見てへな挿し絵など付けて
有難アップさせて頂きますね!本当に多謝でした~v
…て云うか鬼畜攻めですか……おそろいですねえ(笑)


返信!

by 榎柴 潮 : 20:31 | Res (0) | お返事

とりあえず書くことなかった次第で


「…北部国境警備軍、バリス大将戦死。麾下兵力二千、うち死者二百余名、負傷者は千に迫るものと。兵糧はほぼ全滅、兵馬三百頭は拿捕されました。別働隊指揮官、ギール将軍の指揮により当師団は撤退、アルヴィト国王自ら率いる敵軍総数は――」

 ただ淡々と、抑揚のない声が闇を打つ。僚軍の惨状すら無慈悲なほど正確に報告してのけるその様は、まるで精巧な機械だ。それでも。最後ばかりは流石に眉を顰めて、長身の能吏は締め括った。

「―――騎兵、二百」

「…は!」

 つと上げた視線の先。聞いているのかいないのか、いつもながら判然としない風情で瞳を閉じていた青年が一転、短く笑って捨てた。豪奢な椅子の背にその身を預け、大袈裟な仕草で宙を仰ぐ様もその口調も、事態の深刻さに比して全く似つかわしくない。

「多勢に無勢とはこのことだな。バリスめ、夜陰の奇襲に余程慌てたらしい」

「……笑い事ですか、陛下?」

 あまりに不謹慎に過ぎる態度を咎める台詞が、氷点下の冷気を孕む。その静かなる威力は、二つの影以外に人気のない室内の気温を5度は下げたのではないかと思われる程、だけれども。

「人生、笑える内にせいぜい笑っておくものだぞ」

 受ける主君はといえば、全く意に介した様子もない。むしろ殊更、煽るように片目を瞑り、薄い唇の端を上げてみせる。肩にかかる銀糸の髪に、現在ではごく希少となった真紅(あか)色の瞳。宮廷きっての色事師と自他共に目される若き帝王の表情は、確かに世の令嬢方を魅了するに充分だ。尤も、その頭脳と同様、幕僚中随一の峻厳を誇る臣下が相手ではただ、その眉間の溝を一層深くさせるのみではあったが。


(以下略)


+++


ええとさて、何だコレいきなり、って感じですよねすみません(笑)

PC内のファイルを整頓していたらば、学生時代に書いたらしい小説(未完)が
ひょっこり発掘されたので恥ずかし気もなく貼ってみた次第。
ぎゃー初めてのオリジナルですよ!
てゆかもう5年とか前だよ…懐かしいなー、つかやっぱり恥ずかしわ!!
(でも恥とかって切り売りしてナンボだよねって云う/ぇ)


何でだか一時期、大学の友人とか後輩数人と一緒にシェアードワールズ的な
ファンタジー創作企画を目論んだことがありまして。(ほんと何故)
ロードス島っぽい創世伝説とかエルフとか剣とか魔法とか絡ませつつ
トータル的には十二国記っぽい群像話を書きあおうZE!
みたいな今となっては心底赤面モノの
超身の程知らず企画でありましたこと よ(無理だっつのバカめが!)
まあ専ら卒論書きながらの脳内逃避手段の一つに過ぎなかったので(すんな)
作品数点集めたところで見事に企画倒れてしまったんだけれども
けど投稿用サイトとか作ったもんな一応今はもうないですけど
大まかに決めた世界観の中で、時代も国も自由に選んで好きに書いたり
合作したり誰かの小説の子孫話考えたりと楽しかった訳です。


で、冒頭のはその時ほんのサワリだけ書いてた小説(一部)だったり。
(どっちかてと投稿よりもサイト作成要員だったので当時)
魔法や精霊の基礎知識なんてまるでないので、ファンタジーと云うより
むしろ架空戦記風のモノにしたいなあと企んで見事失敗しております(イタタ)
だって戦闘の規模とかわかんないし

いやむしろ昼ドラもびっくりなドロドロ因縁愛憎劇になりそうだったかな!(笑顔)

上の皇帝(飄々タラシ快楽主義、でも暗い過去ありでどこか虚無系)と
15年来の参謀(超有能で生真面目、手段は選ばないが真っ当)のキャラは
自分では結構好きだったかも。参謀は奔放陛下に散々振り回されて
いつもやれやれなんだけど結局面倒見ちゃう感じでね!←王道
まあでも所詮は主人公の敵役なんだけどさ(笑)

ちなみに主人公は戦巧者な小国の女王(皇帝の従兄弟)で
服従を強いられていた帝国に対してとある事情から反旗を翻し、
戦ったり負けたり同盟したり迷ったりして、結果帝国が瓦解するまで、
の話にするつもりだった模様。うーん 無 駄 に 大 河 。(無謀)
合作企画で女王サイド話を友人が、帝国サイドを榎柴が書いて
交代で連載していく筈でした。……全然見事に先進まなかったけど(笑)

一応起承転結めいたあらすじは作ったし、ラストのプロットもあるけど(半端)
多分今更、続きを書くことはないだろうなあ。
メインの女国王話担当してくれる人いなくなったしさ(笑)
王家間の因縁と確執と執着、歪な親子とか出生の秘密とか
俺様オイタ君主とか気苦労参謀とか主従下克上風味(ぇ)とか
クールビューティ女戦士とか、己的萌え要素を適宜好き勝手
ちょっとずつ盛り込み詰め込みした榎柴'sインスパイア物件モロバレ話
にて失笑予定だったんですけどねぇ…残念。(嘘)
んもう好き作品各種の影響が色濃すぎって云うかね



以上、オリジナル創作って難しいよね、と云うお話でした。
本職作家さんとかってやっぱりすごいよなあ(しみじみ)

(三国志だって歴史パロだもんねえ)


返信!

by 榎柴 潮 : 20:23 | Res (0) | 萌えヨロズ

2006年03月06日

でもわたし鬼畜攻属性の筈なんだけど<受攻占い

頑張ってます原稿。
ただいま絶賛ペン入れ中です(でも所詮がたかだか昨日かr
ええもう、たとえその進行具合が心底牛歩だとしても。(イタタ


それにつけてもやたら凝ってて描くの大変なんですけど無双衣装ったら←今更な
秘技☆襟柄チェンジにてお手軽着せ替えの術(最低)に
慣れた身には激しく試練なのです…うーんうーん。
やたら気合入って初頁から3段ブチ抜き曹丕様全身など配置してみたらば

そのコマ描くのに ほ と ん ど 一 晩 全 部 費 や し ま し た

って如何なのよ流石にそれ、って話なんですけどね。ハハハびっくりだぜ(乾笑)
不慣れにも程があるだろうよ…
設定集片手に、無双描きさんを改めて深く尊敬奉る冬の夜です。が、頑張れーわたしー


と云う訳で、このたびわたくし畏れ多くも垂涎無双懿丕マスター(神)まねこさんの
御本にゲストさせて頂くことになりまして(多謝)無双原稿格闘中なのでありますが、
激しく描き難くて鬼門だと云うのに何故だかあえて司馬懿メイン話になりつつあります ど う い う こ と
(自殺行為)似ないんだよなァ…どうしても

そこでふと気付いたんだけども、よく考えたらわたしこれまで無双創作って
ほぼ100パー司馬懿目線で書いているよね、って云う。

ウチ無双はあくまで懿→丕寄り設定なのでまあ自然な成り行きなのかもしれんが
20余作品中半分くらい司馬懿一人称(しかも心底アレな感じの)ってそれ…ねえ…?
ちょろっと数えてみてビックリ(遅)まあ短文とかも含めてですが
当初は正直、あの高笑い軍師殿とうまくお付き合いできるのか不安だったけど(失礼)
いざ始めてみれば意外に書き易いんだろうな。
怜艶ツンデレ(って云うかむしろデレはほとんどないそこが M O E )公子様に跪いたり
襲ったり翻弄されて焦燥したりとかってそれ、全部まるごと
わ た し 自 身 が や り た い こ と だもんな(キモいよこのこ)
そりゃあ感情移入も容易に可能というものです。
まあ結果、誰コレって感じのカテキョが出来上がる訳なんですけれどもね!
だめじゃん…


けどこれ無双だけじゃなく歴史イッヒでも云えることなんだよな考えてみればウチの。
やっぱり圧倒的に仲達視点話が多い気が@花天
そりゃあアナタ、ウチ仲がヘタレ全開でも仕方ないですよな、って話。
ああもうそれなら皆様には諦めて納得して頂くしかないt(万死)




………せめて、
せめて無双司馬懿くらいはヘタレさせないようにがんばります(できるだけ) orz


ちなみに無双原稿後のイッヒアンソロ用漫画も暴走仲達語り倒し話になる予定…やっぱりかわたし(笑)



+++

>web拍手
拍手有難う御座いますv


返信!

by 榎柴 潮 : 22:08 | Res (0) | 懿丕 | 無双 | 同人

2006年03月04日

無双部屋更新

です。
イヤ、ふと思い立ったもので(要するに逃避行動)


偉気に云いつつ完全な新作はない訳なんですけどもごにょごにょ
あちこちオエビや絵チャや日記で描き散らしたラクガキ群だとか、
祭投稿流用拍手御礼画追加だとか(+1枚)、
あとは冬コミ発行新刊オマケ配布無双懿丕漫画とか。結局アップしてみたり...

花天のお客様もまあ、よろしければ覗いてあげてください。
右側のLINKから飛べますので~。




……そういや2万御礼画がまだだって今更思い出す万死


返信!

by 榎柴 潮 : 20:36 | Res (0) | 更新情報

春眠、と云うか

まあ基本的に年中いつでも惰眠大好き榎柴さんですが
最近は珍しくもシゴトが忙しい所為か無性に眠くて眠くてなんだこれです。

日付変わるまでも起きてられないってそれダメだろう。
遅め夕飯食べたら即こたつでパッタリってそれホントにダメだろう。 太 る orz

そんな昨今にしては感心にも夜更かし中の今夜ではありますが
結局ツバサとか描いたりして原稿手付かずって心底ダメダメなわたくしです…
うおー頑張る!明日っから死ぬ気で描く!!(固く決意)
何たって3月は懿丕漫画2作(+頼まれもの丕様表紙)を描き上げねばなりません。
まずは無双イッヒから……今週末中にペン入れ終わるかなあ。……終わるといいなあ。
(てか 終 わ ら な き ゃ や ば い ですよホントに)


そんな訳でお返事です。


+++

>花天メルフォ
>まいら様
わーコメント有難う御座いますv
戦国萌え発動中ですか~、でも今後も変わらず懿丕スキー魂でお願い致しますねッ☆(笑)
多分自分ではやれないけど、戦国ゲェム各種面白そうだなあ…他人様がプレイしてるの隣で観たいわー(怠)
そしてツバサ…黒ファイ萌えでいらっしゃいますか!わぁい同志様だ!!
アニメは観てなかったんですが(不覚)再放送中なのですか!?わーそれはチェックしないと…!
何かこう、原作ではあの二人揃ったシーンはもういっそ深読み出来ない箇所がない程の
萌え宝庫ですし、アニメもさぞや…でしょうね!うわもう 妄 想 で 瀕 死 !!(アホです)
ラブハッピーがお好みとのこと、当方の得手勝手黒ファイ創作はこの先おそらく
切なめがメインになりそうな予感がしてすみませんなのですが(早速イメソンも…なぁ…/遠い目)
それでもお互いが影響し合えて変わったり傍に立てたりする関係に激しく萌えな心地なので
もしよろしければ今後もお付き合い頂けると嬉しいでっすv
(黒ファイ部屋設立は当分先になりそうですが…原稿がっ/焦)
あと体調のご心配有難うでしたv まいら様もご自愛くださいね!


返信!

by 榎柴 潮 : 02:02 | Res (0) | お返事

イメソンごしょうかい(唐突)


熱病/黒ファイ



『熱病』 椿屋四重奏/薔薇とダイヤモンド


+++


逆さまになった言葉 追い詰めた窓際で
視線の奥をしばらく探ってみる

どうせまた見失うから治さない

指を絡ませ囁く言葉 疑いを掠めた眼差し
君が迷わせ 僕が踊らす その肌を鮮やかに染めて

約束など交せずに 朝焼けに眼を伏せた


+++


カプとかキャラのイメージソング設定って楽しいよね。
がっつりストライク(あくまで得手勝手妄想)な曲見つけちゃって延々エンドレスで
流しっぱなしながらのラクガキって相当な悦楽だよなあと思う榎柴であります。


そんな訳で得手勝手イメージソング紹介企画第一弾。
すれ違い不毛気味黒ファイby黒鋼視点楽曲でございます~、



っ て 何 で ツ バ サ か ら な の か な わ た し 。


や、三国(原稿)復帰前の一区切り、まずは打ち止め記念てことで
時間無くて心底ラフ画だけれどそのうちちゃんと完成させたいなあコレ



曲調も榎柴好みの艶っぽいロック(なのかしら)なんですけども
何より歌詞が全体的にそこはかとなく黒ファイだなあと萌えている昨今なのです。
触れても繋いでも如何にもずれて交わらなくて、それはお互い心底理解していて、
焦燥して苛立ちつつも結局離れられないのだけれどもそれでもやっぱり
何処か諦め入っちゃった風な黒様、な感じ…が出てるかなと。
あとファイの躱しっぷりとかね。如何でしょう。
(上歌詞はテキトー抜粋してるんでオリジナルはこのへんにて確認ドゾ)
個人的に「どうせまた見失うから」の辺りとかツボ。あぁもう切ないな!

この「椿屋四重奏」、昨年のイッヒ祭でオススメ頂いて(多謝)初めて聞いたんだけども(疎い)
ちょっと古風な独特の云い回しと焦れる様な歌詞、激しくも艶のある曲調が好きですv
そして何より楽曲が

か な り の 高 確 率 で 懿 丕 っ ぽ い
(切なめギリギリ悲恋な感じの)

と思われますので、是非とも聞いて頂きたい次第でっす!!
榎柴的オリジナル懿丕イメージでは如何してもラブめの曲を選びがちなので(笑)
専ら無双懿丕(特に司馬懿視点)妄想しながら聞き悦っております。いいよーこれほんと!
今回のこの曲だって、イッヒ的鑑賞は十分可能だよなとか思うですし。
ちなみに同アルバム収録の『螺旋階段』は激しく無双司馬懿(懿→丕)だと確信しておりま す
(力説)コレも検索かけてみてください是非↑
アルバム3つ出てるみたいなのですが(多分ね)2nd「真紅なる肖像」が榎柴的ベスト。
『終列車』(=オリジ切なめ子桓様)『成れの果て』(=無双司馬懿)あたり 萌 え です。好き好き。


………とかって、
いっそ椿屋で懿丕ウタ紹介した方が良かったんじゃいっそ?
と云う感じの内容になって参りましたところで企画第一回はお開きに(笑)
と云うか結局この先椿屋イッヒ描くのだろうけどね絶対


ええと次からはちゃんと懿丕ソング主体で逝きますのでご容赦!
聞いてるジャンルが基本的に偏ってるので(ホント疎い)
懿丕とか呉とかツバサとか(笑)まああれこれ何でも、
オススメ曲などありましたら是非是非ご教授頂けると喜びますvヨロシク!!

(まんまとハマったらば、さり気にココで晒させて頂いちゃうかもですがすみません~)


返信!

by 榎柴 潮 : 01:25 | Res (0) | 懿丕 | 漫画 | イメソン

2006年03月02日

ジャンプはマスクで表情を隠して読め

例によって昼休み、会社の食堂にて
数日遅れの放置ジャンプ(持主不明)をチラ読みしていたらば
知らないうちにお口元が緩んでいたらしく後輩(カタギ)にきつく注意されました。
やだもうアタシったらうっかりさん。テヘッ☆( 死 ね )

つかだって今週の銀魂は ツ ボ す ぎ た 。
笑うよなアレは…いやむしろ感動すべきかもなんだけど
やっぱり神楽かわいいよなもうとかしみじみな小春日和です(嘘寒いすごく)
まあ最萌えはやはりと云うかヅラなんだけどさ。

と云うか


会 社 で ジ ャ ン プ と か 読 ん で い い お 年 頃 で も な い ん だ け ど さ 。

orz
だってそのへんに転がってたらつい読みたくなるじゃない…



気を取り直してお返事いきます(哀)



>web拍手
拍手有難う御座いますv

>花天メルフォ
>雪羅さん
おおーグラディエーターご覧になりましたか!感想どうもv
でしょ、陛下にもう胸キュンですよね…!ああもう切ないったらないですよあのひと!!
父親に愛されている、と云う実感さえ得ることが出来ていたなら、
そして偉大なる父王がもっと長く壮健でいてくれたなら
(まあコモドゥス本人が手を下しちゃった訳なんだけどさ…orz)
もっと違った、満ちた人生を送れたのだろうになあ。
きっと彼の望みは、愛されたい、ただそれだけだったのだろうし。哀しいです。

…とかしんみりしつつ、「劉備さんと同い年」情報に必要以上に動揺するわたしです(笑)
そうか三国志と同時代なのか…世界史における横の連結が全く把握出来てない身には驚き。
とたんに親しみが持てると云うか……………やっぱり微妙と云うかね(爆)


返信!

by 榎柴 潮 : 20:42 | Res (0) | お返事 | 漫画

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