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2009年02月26日

いしだみつにゃんに仕官してきた

ttp://machinoeki.info/
やっぱりねこさんはツンデレが肝だと思うんだ。
まぁ、もし「さにゃだのぶゆき」やら「とくがわいえにゃす」やらがいたら
うっかり東軍に転んでそうですが。
と云うわけで、

図書館で借りた戦国本をあれこれ読む

やっぱり鉄板、司馬リョ「関ヶ原」に戻る

どんどん切なくなるため下巻が読み進められない

気分転換で「覇王の家」に寄り道

うっかり「真田太平記」に手を出しはじめる

内府かわいいよ内府、ってなる←←今ココ


…治部ツアー用予習の筈だったのにな(笑)
いろいろとまちがっています


そんなわけでいよいよ明日、戦国ワールドに旅立ちますよー!
お天気最高☆とはいかないっぽいんですが
(そして概ねその責はわたくしにあるかと思うんですが←雨属性)
夢の佐和山散策に支障がないといいんだけど…!
おねがい左近殿!!
(↑なんか晴男ぽくないですか)


返信!

by 榎柴 潮 : 23:45 | Res (0) | 歴史

2009年02月23日

絶賛戦国中

長らくご無沙汰失礼しました~
失踪中は病みついたり(と云ってもただの風邪)
引越し画策したり(現在進行中にて未定もいいところ)で
まぁバタバタしたりダラダラしたりだったんですが←

週末は石田治部少攻略ツアーに参戦してきます!ヒャッハァ!!
(唐突に宣言)

や、待ちに待ったお楽しみイベントなんでここはとりあえず
一声自慢叫んでおかんとな、と(笑)
関ヶ原→佐和山/彦根→長浜石田村の3日間濃密スケジュールよ!
正直薄らボンヤリ知識にも程があるわたくしですので
戦国マイスターH月さん&佐和山燃えB仙さんの後塵拝み倒し確定ですが
(↑ほぼ伏せれてない)
古戦場とか城跡(て云うか山中)メインの本格派ですよウフフ
さり気に高速使えばウチから1時間とかで行けちゃうらしい
案外ご近所な事実にちょっと驚くくらいだったんですけど(笑)
詳しい方とじゃないと絶対に無理なコース内容なので
この期にガッツリ萌え…だけじゃなく(笑)勉強させて貰ってきます☆
…しかしどっちか云えば徳川派だわ、
三成→すっかりツンデレ無双イメェジ固定だわなんだけど大丈夫かわたし。
佐和山のお狐様(もしくはにゃん武将ズ)に祟られやしないだろうな(笑)


そんな訳でとにかく戦国漬けの最近です。
だってわたし戦国モノってちゃんと読んだの関ヶ原と覇王の家と
真田太平記と十勇士関係少々くらいだからなぁ…(あとは漫画とか)
このラインナップで何で内府モエ?とか云う疑問はさておき←
もうちょっとなんとかせねばと図書館通い。付け焼刃的に。
しかし某市立図書館所蔵の三成本は一応全部押さえた!(笑)
まぁ結論から云えばやはり最燃え三成主従は司馬リョ関ヶ原なんですが
「群雲、関ヶ原へ」あたりも何だか妙に可愛らしかったです~
清正達に追われて逃げ帰った主様を小突きからかう石田家来衆ってどうよハァハァ
ちなみにこの本の登場人物は皆大抵どこかしら愛すべき感じで
書かれてるんですけども(内府がまたいちいち可愛いんだこれが)
上杉さんちの景勝さんに至ってはやたら優遇されててアイドル状態。
話題沸騰BL大河(笑)の影響も相まって、この先
新たな扉を開いてしまいそうな予感です…ちなみに兼勝とか虎勝あたりで。
あと、三成と兼継と雪村はちゃんと接点あったんだね!
TEAM義とか、無双のネタ創作じゃなかったんだな…
ごめんなさいもっと色々と勉強します(笑)
(わたし直江状とか上杉関係全然スルーしてたよこれまで)
(実は某ミラージュも読んでないと云う不覚よ)


あと、某Lっこさん絶賛の「関ヶ原」DVDも借りてみた。

やっべこれまじやべえ か と う ご う え ろ す ぎ る

声とか目付きとか立ち居振舞いとか色白だとかもうホントいちいち性的っ…!
個人的に大岡裁きでお馴染みの役者さんなんで、どうかなー?
とか正直思ってたんですけどそんな自分を焼き討ちしてやりたい!!
キッと走らせる厳しい視線は妙に芝居がかってお美しい。
左近(と初芽)の前でだけ和らぐ、いかにも近寄り難い孤高の雰囲気。
背筋がピンと伸びて、湯漬けを食べる箸使いさえ端正かつストイック。
役後の落ち武者モードにおけるもう、一種壮絶なまでの病んだ色気っぷり。
ああまさしく石田治部少だなぁと心底納得致しました…すごいわ、あれは。
気になりつつも未見の三成スキーさんは是非、視聴されるといいと思います~
(まぁ無双のツンデレ殿とは全然違いますけどね、若くないですし←禁句)

それと榎柴的にときめいたのは細川忠興@竹脇無我!
ちょっマジで美形すぎるハァハァハァハァ
いっそ奥さんより美人じゃね?とかかぶりついて観てました←
もうこうなると加藤×竹脇とかで延々ゴールデンはってた大岡越前って
実はとんでもないテレビ番組なんじゃないのって気がしてき た
当時から伊織先生ファンなわたくしだったんですが(小学生…)
普通に志保さんとの恋を応援していた真っ当な頃だったんで、
今観直したらすごい別方向の萌え満載なのかもしれんな…
越前伊織(鬼畜攻)か伊織越前(誘い受)かで迷うところですが。
迷わんでいいって話ですが。(笑)

ちなみに森繁家康はちょっと細すぎない?
三國正信と代わった方がよくない?(三國スキー)とか最初は思いましたが
進むにつれて威厳値上昇の内府&いちいちお茶目な鷹匠がすっかり
しっくり思えるようになってきたのは流石に名優の技だなあと。
いちいち顔寄せ合って楽しそうに悪巧みする二人が微笑ましい(笑)
脳内家康はかれこれ十数年来、津川雅彦にて確定済みなんですけども
正信殿は以降、三國で妄想することになりそうですv
(まぁちょっと可愛すぎるかも知れんが)
三船左近はものすごいかっこいいおじいちゃんでした(笑)
しかしあんなに動ける老人とか居ていいのか?
司馬リョ原作での臆面も無いラブラブ主従っぷりはやや自重傾向でしたが
「叔父貴」発言時の殿の笑顔は眩しかった…佐和山いいなぁ、やっぱりv
あと最後の殿→左近プロポーズシーンとか。原作になかったですよね?



…などと、音信不通かと思えば長々ごめんですよ(笑)
何だかキリがないので、この辺でまずは中断しておこうかと←
でもまぁ結局、まだまだ当分は戦国語りが続くと思うんだけどね!
オススメ史跡とか書籍など、情報お寄せ頂けましたら非常に喜びます☆


+++

>web拍手
拍手有難うございました!今更申し訳ない!!


返信!

by 榎柴 潮 : 20:26 | Res (0) | 歴史