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2007年10月17日

鬼畜眼鏡レポ01【御堂編】


悪魔のほほえみ

なんという身から出たサビですか御堂さん(←自分から接待しろって云った人)


【 御堂孝典 】
親会社である大手製薬メーカーMGNの第1企画室部長。
32歳の若さで頭脳明晰かつ眉目秀麗、完璧なエリートだが、
有能ゆえの厳しさや冷淡さ、傲慢な態度が目につく。
今回のプロジェクトで克哉達と組むことになった経緯に
不満を抱き、無茶な営業目標を強要しようとするが…。

(※体験版で攻略できるキャラです(一部ですが)。お試しあれ)


++


ハイそんな訳で予告通り誰も待ってないであろう眼鏡感想逝きますよ!
まずは御堂編、以下すごい勢いでネタバレ/失言上等ですがごめんなさい!!

(ちなみにBAD END回収は攻略サイトとかガン見で行う駄目プレイヤー榎柴)



■眼鏡×御堂(克哉攻めルート)

親会社のエリート上司。美形でプライド高い。下克上担当。
体験版やってみた時からずっと、
眼鏡が一番輝いてくれそう(鬼畜的な意味で)だなあと
思ってたCP。攻略キャラ中で一番泣かせ甲斐ありそうだからなこの人。
いやむしろ泣かせずにはいられませんよね、って訳で手始めに。

何かもう御堂部長、元々自分が撒いた種とは云え
ホントかわいそうなくらい犯られ倒していましたことよ…
御堂の提示した無理な要求(嫌がらせ)を撤回させるべく
まずは「接待」と称して強姦する眼鏡(クスリ使用)。
無理難題が撤回された後も、強姦場面の一部始終を録画した
データをネタに御堂に好き勝手犯りまくる眼鏡。
(部屋に勝手に入り込んで無理矢理とかローターINで会議とか拘束とか)
それでも屈しない御堂を自宅監禁するまでエスカレート、
ついにはプライドどころか精神まで壊されていく御堂
→→ED分岐、と云うような流れ。
途中の選択肢次第でラブEDだったりBADだったりするんですが、
精神崩壊までがラブでも共通ってすごくないか(笑)
流石は陵辱鬼畜ゲームだぜとか思わず感心
ちなみにラブEDは、放心状態の御堂をそっと抱きしめて
「あんたの全てが欲しかったんだ…」とか眼鏡が呟き(反則)、
御堂解放後、1年経って偶然再会した二人の告白合戦です。
…うん、ハッピーエンドなんだよねこれは。それは解った、

だ が 承 り は し な い 。(@皇国)

だってさああああ!
御堂さん貴方、眼鏡のどこに胸キュン要素があったのさ!!
あんな理不尽に苛められて「好き」とかどんだけ隠れMなのかと…!
(いくら眼鏡の最後の告白が聴こえていたにしても)
それに眼鏡!
鬼畜なのはいいよ別に、
ただ御堂が好きって自覚しといて、廃人寸前の御堂そのまま放置って
それは頂けないわ責任取れよ(まあそれでこそ鬼畜とも云う)!!
御堂は半壊状態から自力で立ち直るのに必死、
眼鏡はその前に現れないのがせめてもの詫びと思ってるにしても、
1年間も互いの消息すら全く確かめないままでいたくせに
突然のダブルデレ発動では、ちょっとポカーンは否めないなあ。
しかも再会後の御堂部長ときたらものすっげ素直で可愛い、
立派な受けにおなりあそばして…あ、あんなに反抗的だったあの人が
あんなに見事なツンデレはかつて見たことがないぜ!
と云うくらいの歴史的なデレだったのではないでしょうか。
うん、でもね、確かにすごい可愛かったよ受け御堂。
雪の中でキスしてるスチルとか本当に奇麗で好きだったよ。
照れてる御堂声とか、幸せオーラ全開の揶揄い眼鏡声とか萌えたよ。

でもわたしはツン全開時代の傲慢御堂部長が好きだった…っ!(喀血)

だからもっとこう、攻め×攻め風の息詰まる攻防が見たかったんだな。
(例えば何をされても絶対に絆されないとか)
(BADでももっと社会的に、効果的に報復してみせるとか)
だからこの眼鏡と御堂は冒頭の眼鏡と御堂とは別人なのだと思えば
キュンキュンな(…)このラブラブEDはあんまり馴染まなかった。ごめん。
(あ、けどラスト事後のちょっと御堂らしい強気気味な物言いは嬉しかった/でもツンデレ)
なのでむしろ、眼鏡の懺悔イベントなしで
ボロボロになってしまった御堂を傍らで空しく見守り続ける
(自業自得だけど)眼鏡が切ないENDの方がしっくりきました。
(何も通じないとわかってて、優しく語りかける口調が何とも…!)
内心後悔するとか、多分あんまり眼鏡らしくないのかもだし
あの後の二人がどうなったのかは本当にはわからないけど、
最後にはちょっと希望もあるしね。がんばれ眼鏡。

…とまあ、何だか暴言ばかり吐いた気もしますが(私見ですご勘弁)
おそらく眼鏡ルート本命と思われるシナリオ運びで
予想通り鬼畜っぷりが最も遺憾なく発揮されていたCPかと。
(この眼鏡ノリノリであります)
あまりにも執拗く「御堂さん」連呼してくれたお陰で
(「さ」と「ん」の間に「ぁ」が入る感じの囁き方で)
わたし的脳内再生眼鏡ボイスはコレが一番多いよ…
あっあとオリーブオイルプレイ(…)の御堂抵抗スチルが、
当ゲーム中で榎柴的に一番痺れたスチルだったかな!
眼鏡も御堂も美人過ぎるよあれはやべえ!!
ほんとにごちそうさまでした、
そして御堂さんに幸あれと心から。(ほんとに)



■御堂×克哉(克哉受けルート)

攻守逆転。権力にモノ云わせつつ、無理矢理陵辱プレイの巻。
御堂から無理難題ふっかけられるところまでは
眼鏡ルートと同じなんですが、御堂に対して単独で
異議申し立てる際に眼鏡を使わないと受けルートに突入。

「お願い、か。ならば……フフ、君もわかっているだろう?」
て感じな御堂にホテルに呼び出され、まずは強制ご奉仕。
しかも御堂は「君が嫌だと云うなら取引は中止だ」と
毎週末呼び出しては変態チックな悪戯三昧しておきながら、
事後も会社でも涼しい顔で超クールな憎い奴です。
(あ、オフィスでセクハラもあったな…ちなみに電話中プレイ)
克哉は当然、御堂や御堂の行為を嫌悪する訳ですが、
カラダはその度、過敏に反応してしまうのもまた当然(BL的に)。
極限ギリギリ状態ながら一緒に仕事をこなす内に
弱気な自分の能力を御堂に認めてもらったり、
御堂の厳しさの裏の、不器用な誠実さを知って惹かれる克哉。
「憎んでいる筈なのに、何故――…」
少しずつ近付きかけた二人の心。
しかしその矢先に発生したトラブル。克哉らをかばう
姿勢を見せた御堂は、会社内の立場が危ういものとなり―――
…と云う、まあリーマンものの黄金パターンです(よね?)
なのでストーリー的にはまあ、無難な感じ。

つっこみどころとしては、最初は無理難題イヤがらせの延長で
まさか本当に克哉が取引に応じるとは思ってなかったにしろ、
大学の連れの話やいつでもお道具満載な辺りからして御堂さん
オトコいけるクチなんですね(しかもアブノーマル系)って云う。
御堂受けルートではいかにも潔癖!な感じだっただけに
そのギャップにびっくりしてしまった次第です。
でも虐げられてる御堂より鬼畜系攻め御堂の方が好みだよ!
スチルの表情もいちいちエロかったし、
(椅子に縛っといて舐めてる顔と身体つきがもう色気爆発でむしろ御堂を攻めたい)
克哉の想いに戸惑ったり最後は思わず性急になっちゃうとか
とにかくすげー可愛かったよ!!最後新婚だしさ!!(笑)
他キャラルートやってる時にも「あれ、御堂部長いいじゃん」と
思ったけど、受け時よりも御堂の魅力を感じたシナリオでした。
(まあむしろ別人認識するべきなんだろうな、受けと攻めでは)
やっぱり受けより攻めに心惹かれるなあ、このゲームは。
(と云うかこっちの攻めテンション御堂と眼鏡のCPが見たかった…)
(でも御堂が受けるんだけどねその場合でも)

EDは順風満帆ラッブラブと、
会社はクビになったけどラブ(多分)と、
Mr.Rオチ(要するに激痛克哉ED)…だったかな?
何だかんだで御堂は眼鏡みたいな真の鬼畜王ではないので(笑)
双方デレ全開のラブラブENDでも問題なし。
ED冒頭、受け克哉も随分がんばったからな。おめでとう。
(でもそれで許していいのか克哉、って気もする…王道だけどね)



以上。次回ネタバレは本多ルート予定☆


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by 榎柴 潮 : 20:40 | Res (0) | 萌えヨロズ

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