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2006年05月16日
ジャンル転び始め特有の底無きこの情熱
先週末はヒサビサ実家に帰っておりました。
お隣の県とは云え結構それなりな遠さなもので(車で4時間超とか)
1泊2日行程あたりでは相当やられ気味でありますよ月曜週初め…ぐったり。
しかし長々ぐだぐだドライビングに疲れ果てながらも、
帰省すれば必ず立ち寄らずにはいられない場所があったりします。
地元の古本屋なんだけども、店長の趣味か客筋か、品揃えがちょっと変わっていて
時代小説やら伝記やら戦記やら地誌やら学術書やらムックやらミリタリーやらやら、
ミョーに歴史モノ関係なマニアック系書籍がアレコレ置いてあるのです。お気に入りv
とりあえず神田古本街とかならともかく、「歴史読本」シリーズあたりなんかが
あんなにいっぱい並んでる本屋を他に見たことがない(笑)
(たかだか田舎のローカル古本チェーンの1店舗に過ぎないくせに何故?)
(まあでもホント古いし巻数もバラバラで重複も多いんだけどさ)
思えば各種三国ムック(読本とかオレンジの方とかも)とか天華全巻とか
北方全巻とか中国武器図解本とか曹家兄弟SM疑惑論文本(ぇ)とか
イトウ小説本各種とか「奇兵隊」DVDシナリオ本(笑)とかとかとか、
エトセトラエトセトラ、ウチにある歴史本って殆どあの店で買ったものです…
思えば中高生時代からの長いお付き合いなので、勿論こっちもイロイロ買ってきた
漫画と合わせたらばこれまでに一体いくらあの店につぎ込んでいるのかちょっと怖いですが~(1冊の値段は定価以下だけど購入冊数はハンパ無い)
そしてまあ中でも、やはりと云うか一番充実なのは時代系文庫コーナー。
さほど広い訳でもない文庫コーナー全体のうちの、相当割合を占めていて素敵(神)
前述の通り突然の戦国祭(脳内)にラッセーラー中のわたくしとしては当然、
今回の来店目的は戦国小説(司馬リョ絨毯爆撃)なのでウキウキめぐってきました。
で、以下戦果。↓
●「戦国史譚 徳川家康」
●「家康・十六神将」
●「徳川家康の秘密」
●「徳川家康 物語と史跡を訪ねて」
●「覇王の家」(司馬リョ内府本)
●「関ヶ原」全3巻(サコミツ本だけど内府かっこいい)
●「城塞」全3巻(未読だけど多分内府かっこいい)
家 康 ば っ か り じ ゃ ね え か
……イヤ、その、ちゃんと他にも「豊臣家の人々」とか「新太閤記」とか
何か戦術戦略陣形ムック(何故)とかも(あと「火鳳燎原」も←実は買ってなかった)
あれこれイロイロ買ってますよ?とか言い訳がましく
(それにしたって 8 割 徳 川 )
うーん…その、何かね、最近改めて気付いたけどわたし結構内府スキーみた い…?
今まであんまり深く考えたことなかったし、いざ理由を考えてみてもそれが何でなのだか正直自分でもよくわからない現状なので(謎すぎる)
ヒジョーにあいまいな物言いです(笑)
戦国小説とかってマトモに読んだの「真田太平記」と「関ヶ原」くらいなのにな…
ほんと何故?ねえ何で脇役なのにあえてそこチョイス??
けどまあ、どっちの本でも内府はヒッジョーに好みなナイス狸だった訳ですが(えぇー)
とにかく買ってきたネタどもを端から貪り読みつつ、オノレの家康ツボ震源探索
発掘分析解明(そしてもしかしたらあっさり変節?)したいと思います 総計5㌔越えてたさ…
とりあえず内府受っぽいネタ落ちてないかなぁ(マイナー)、
って よ く 考 え た ら の ん び り 読 ん で る 場 合 で も な い
(そろそろネーム切れ…!)
+++
>web拍手
拍手有難うゴザイマスv
by 榎柴 潮 : 21:01 | Res (0) | 歴史