■ 晋作タウンへようこそ
お次は下関駅東エリア、目指せ日和山+光明寺☆
駅前の大通りと並行する路地を唐戸方面へてくてく歩くと、
見えてまいりました 晋 作 通 り 商店街!ちっさいな写真!!(…)
まぁ並んでるお店自体は然程高杉ではなかったのですが油断は禁物。
商店街端の小さな公園前に突如佇むニクイあんちくしょう!
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■ 夢みる晋作像 ■
一八六二年、二四歳の時、清国への使節団として上海へ渡航、
当時の国際交流にかけるロマン溢れる青年としての高杉晋作を表現した。
悩めるとき、心ふさぐ時、行きづまったとき、この像に触れて、
高杉晋作の、ロマンと情熱を吸収して元気になって下さい。
(台座の説明書きより転載)
正直 ね ー よ って思いました
夢みるとか…!ヒィヒィ(まぁ触って来たけどさ)
日和山にテラカッケェ高杉像があるらしいのは知ってましたが
思わぬトコロで出現してくれた手強過ぎる伏兵に心底降伏、
やっぱり下関は晋作タウンなんだなぁとしみじみ感動しつつ
如何にダメダメなアングルを捕えるべきか、
10分以上ひたすらパシャパシャやった初夏の夕暮れでございました。
それにしたって似ないにも程がある…
高杉度:★★★★(何で飲んだくれてるのかは永遠の謎)
