■ 嗚呼馬関海峡
福岡1泊出張に飛ばされたついでとばかり、ちょいと足を伸ばして
ユメの下関を衝動的にぶらり強襲してみましたよ!イエス!!
(まぁ「ついで」とかって場所でも全然ない訳だが)
実は今年の秋にいつもの面子で(笑)下関フク堪能ツアーを計画中ですが
まずは一足お先に、高杉開闢総督巡り単独行☆だって交通費出るしさ
突発出張勧告にて下調べさっぱり不十分状態にて名古屋〜福岡間800キロ、
29日早朝から30日午後までの福岡業務後ソッコー下関入り!(7/2は朝から仕事)
と云うハードスケジュールに些かの不安と大きなる期待を胸に抱き
戦闘服(お仕事スーツ)のまま一路、馬関を目指します。
さて博多から九州最北端・門司港まではJRで行って(1時間半)
門司港のレトロ街並を横目で眺めつつ船着場へダッシュ!観て回る時間なんてない
関門海峡つったらやっぱ船でしょーと云うわけで
門司港→下関間を5分で繋ぐ関門汽船に乗って本州へ渡る段取り。
コレさ、知ってはいたけどスゴイよ!
ほんとにほんとに近いんだよ彼岸が!泳げちゃうよ!!(カナヅチだけどさ)
こんな狭いトコで派手にドンパチやってたんかぁとか感無量。
複雑な潮目の所為なのか何やら荒れ風味でヤケに揺れまくる小船を
高杉気取りで(勝手に)オテントー丸と命名、甲板に乗り込み
ハンパない潮風+水飛沫に大興奮で脳内「討たっしゃれい」を展開しつつも
これ乗船時間5分が限界だと確信する、船酔いマスター榎柴でありました(よわい)
高杉度:★★★(脳内補完につき個人差有)
